ちゃぶろぐ

迷い猫捜索チラシの作り方② 猫の画像と掲載する内容

ポスティング&手渡し用の迷い猫捜索チラシには以下の情報を記載しました。

猫の画像
いなくなった場所と時期
(場合によっては事情も)
猫の名前
性別
年齢
特徴など
飼い主の連絡先

連絡先を掲載するにあたって、名前や電話番号などの個人情報を公開することに不安がある場合の注意点などをまとめてあります。
こちらの記事もあわせてご参照ください。
↓↓↓
迷い猫捜索チラシの作り方① 連絡先を用意する方法

猫の画像を選ぶ

お顔のアップ
全体の柄や尻尾までの様子が分かる画像
その他特徴を捉えている画像

2~4枚くらいあると良いですね。

猫の特徴を説明する時の注意点

猫の特徴をチラシなどに掲載する時は、誰でもわかる言葉でなるべく簡単に説明するのがポイントです。
猫好きでないとわからないような言葉は使わないようにします。

例えば猫飼いさんは当たり前のように使う、サバトラ、キジトラ、サビ猫、などは使わない。
それがどんな柄なのか、わからない人はたくさんいます。
そもそも猫の柄の見分けなどつかないのが普通だと思ったほうが良いようです。

例えば、

背中が茶色、お腹が白
短い尻尾
水色の首輪

のような、小さな子供にもわかるような表現にすると良いでしょう。

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迷い猫捜索チラシの無料テンプレート使ってください

連絡先の用意ができて、探している猫の画像数点を選んだら、チラシを作成してください。
A4用紙縦にプリントアウト出来ます。
↓↓↓
迷い猫捜索用チラシ 無料Excelテンプレート使ってください

※このチラシは見本です。ちゃぶこはもう見つかっていますので、探さないでくださいね!
ちゃぶこ捜索用チラシ見本(注:もう見つかっています!)

チラシは2種類用意しました

迷い猫捜索チラシの使いみちは大きく2種類あります。

1.屋外で貼り紙として使うポスター・チラシ
2.ポスティングや手渡しなど、人の手に渡るチラシ

公開しているExcel用テンプレートは、2.のポスティング&手渡し用として作成しています。

私は猫探しのプロではないので、これが必ずしもベストとは言えませんが、よろしければ参考になさってください。
1年半の間行方不明だったちゃぶこは、最終的にはこのチラシで我が家に戻ってくれましたので、縁起は良いかもしれません。

1.の屋外で貼り紙に使用するものは、もっとシンプルな内容で小さいサイズ(A5)で作成します。
こちらの記事を御覧ください。↓↓↓
迷い猫捜索チラシの作り方③ 屋外に貼るポスター・チラシを作る

実際問題として時間がいくらあっても足りないでしょうから、両方作るのは大変ならばもちろん出来る範囲で十分と思います。

日常生活に加えて猫の捜索を続けることは、精神的にも肉体的にも、場合によっては金銭的にもかなりの負担になっていることとお察し致します。

出来ることを少しずつでもこなしていくしかないので、なるべく余計な作業や迷っているムダな時間がなくなるように、ご自身に必要な部分を選んで実行していただければと思います。

なによりも迷子の猫ちゃんが1日も早く無事に帰ってこられることを祈っています。

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