ちゃぶろぐ

迷い猫の探し方アドバイス チャオさんからのメール

迷い猫になったちゃぶこを探していた時、いくつか迷子猫捜索掲示板に書き込みをしました。
自宅から離れた場所に遺棄されたことがわかっていましたし、ネットに書き込んだからといって見つかるとは思いませんでしたが、わずかな可能性でも出来ることはやろうという気持ちでした。

すると間もなく、チャオさんという方から迷い猫捜索アドバイスのメールが届きました。
迷い猫の捜索アドバイス

迷い猫捜索掲示板に書き込む人たちへメールでアドバイスを続けておられる方です。
このアドバイス内容がとても具体的で参考になりましたので、チャオさんご本人の了承を得てここに全文を公開させていただきます。

チャオさんからは「私のアドバイスは、多くの方への拡散を目的としていますので、広めていただくと大変ありがたいです。」とのお言葉をいただきました。
迷い猫を探す方はまずお読み頂き、参考になさってください!
長文ですが全て掲載します。
※内容はそのままで、記事として見やすいように部分的にレイアウトなどを変更しています。

迷い猫の探し方 チャオさんのメール全文コピペ

To satoさん

はじめまして、チャオと申します。

早い段階では、まずは迷子周辺の徹底捜索(自宅または脱走場所からの迷子の場合)

猫ちゃんが餌を求めて遠くへ行かないように、自宅前に餌や猫砂を置き続けてください。

早い段階では近所に潜んでいることが多いです。
恐怖で警戒している場合、呼んでも反応しません。
猫は飼い主さんの声を認識できます。(科学的に証明済)
物陰にじっと隠れているかもしれませんので、忍耐強く近所を時間帯を変えながら、名前を呼んで何度も同じ場所を探してください。
すごく臆病な猫の場合は、大きな音をたてずに、静かに名前を呼んでください。
見つけた場合は、座るように姿勢を低くして、そっと近付いて名前を呼んでください。
上から見下ろすような姿勢では、たとえ飼い主さんでも猫ちゃん怖がるケースが多いです。

自力で帰ってきた時、すぐ家に入れるように、ドアや窓のすき間を開けておくとベターです。
サッシの窓を猫が入れる隙間で完全固定できる防犯グッズがあります。「戸ジマリ君」です。
↓↓↓

日中製作所 戸じまりくん スタンダード 158-U アンバー

一戸建てやマンション/アパートのベランダに置いてある物置の下、軒下、側溝、ガレージ、駐車場の車の下、バイクや自転車置き場、空き家、エアコン室外機の下や裏、近所の庭もみてください。

最近、自宅や近所のエアコン室外機の下や裏、物置下、駐車場、庭に隠れている例が多いです。
特殊なケースでは、近所の倉庫(会社等)や廃車に閉じ込められていた実例があります。

★車の下に隠れている例も多いのですが、厄介なのは車の底は穴が開いており、そこからエンジンルームなどに入って隠れてしまう場合があります。
見つける方法は飼い主さんが名前を呼んで返事するのを待ちます。
車のボンネットの中からニャ~ンと返事することもあります。

意外と盲点なんですが、隣家や近所(道路の反対側等)で保護している場合があります。
飼い主さんも隣家の方もまさか?なんです。
近所の方には、真っ先に声をかけてください。

居場所がはっきりして、なかなか捕獲できない時は、捕獲器をご検討ください。
捕獲器は動物病院でも貸してくれます。

一般的な猫の活動時間帯は早朝(朝4時~6時ごろ)や夜間(夕方~)です。
ですが、猫の個性にもよりますので、絶対ではありません。
冬になりますと、日中、日向ぼっこするようになり、人目につくようになります。
普段の食事の時間帯に探すのも、いいです。餌を求めて徘徊しますので。

人なつこい猫は人を頼りますので、人のいる所へ向かいます。
民家に入り込んだり、駅前、スーパー(駐車場も)、コンビニ、商店街などをウロウロします。
または、通りかかった方が迷子の猫を、最寄りの動物病院に預けることも少なくないです。
ただし、動物病院は数日しか預かってくれませんので注意してください。

★ペット探偵もありますが、インチキ・詐欺が多いので注意してください。
・見栄えのよいHPに騙されないこと。
・料金を先に払わないと打ち合わせもできないペット探偵は用心。

どうしてもという方には、東京周辺の方(関東)限定ですが、口コミで評判のよいペット探偵があります。
東京渋谷の「猫探偵社」の塩谷さんは有名です。金銭的余裕のある方は、ご検討ください。
HPはこちら→ 猫探偵社

※上記の猫探偵社塩谷さんは、東京都八王子市に移転されました。

猫探偵 塩谷さんの捜索アドバイス

・捜索の決め手はチラシやポスターです。
ポスター例は上記HPの右上に見本が2つあります。左の緑枠が夏用、右の赤枠が冬用です。

・ポスター作成で大事なことは、見た方の記憶に残るように猫の特徴をタイトルにすること。
例えば、鼻に黒い点がある三毛猫を探していますとか。
猫の写真は正面と横の2枚をお勧めです。

・チラシやポスターはA4でなく、半分のA5サイズがお勧め。
チラシの場合は大きくて折り曲げる必要がない。
ポスターは細かく多くの場所に貼ることができるし、大きく目障りでないので、剥がされる心配が少ない。

・捜索は夜間が最適。猫の目は光を反射して光ります。
かなり明るい懐中電灯を照らして猫の目が光るのを双眼鏡で探します。猫が移動で横を向いたときに毛並みをチェックします。
近すぎると逃げますので、少し離れた所から懐中電灯で照らしてください。ですので双眼鏡が必要です。

・猫は飼い主さんの声を認識できます。
探すときは必ず名前を呼んで探すこと。
ペット探偵は飼い主さんの声を録音して探しているんです。

評判の良いペット探偵を探す場合は、ネットの口コミを検索してください。

スポンサードリンク


警察および保健所への届けと定期的な収容確認(非常に重要)

警察には、収容確認および遺失物登録(猫ちゃんの特徴を克明に)されましたか?

市民の方が保護(迷い猫やケガ/病気の猫)すると警察に預けることが少なくないようです。
または保護した市民の方が電話で警察に遺失物照会される方もいます。
警察は預けられた猫が遺失物届けに該当しないと、すぐ保健所に移送してしまいます。(これが悲劇!)

保健所には、収容確認および届け出済みでしょうか?

保健所は市民からの通報で収容(迷い猫、ケガ/病気の猫)、または警察や公共施設から移送された猫を収容します。
飼い猫らしき猫(首輪、人なつこい)を選別してインターネットで公示(写真掲載)します。(公示期限は、わずか数日~1週間)
わずかな公示期限内に飼い主が現れなければ、期限後すぐ殺処分します。(これが地獄!)
殺処分するたびに公示(写真掲載)の猫が入れ替わります。

猫の保健所がわからない場合は、 地元警察に問い合わせると教えてくれます。

★保健所への届けと収容確認方法(直接管轄だけでなく隣接も)
(1)届けは、猫の写真付きで(添付ファイル)、保健所に依頼のメールを送ってください。
依頼内容は、写真の猫が収容されたら、至急連絡くださいというものです。
猫の特徴、連絡先(電話番号・メールアドレス)の記入も忘れずに!
メールが受領されたか返信をもらってください。
(注)送信フォーム形式で添付ファイルができない場合は、送信フォームで保健所のメールアドレスを教えてもらってください。
いたずらメールが多いため、こういう方法をとっている保健所があります。

(2)定期的な収容確認(数日おきに)保健所HPを定期的に収容確認してください。
(注)・掲載の性別は職員が間違える場合がありますので(過去にあり)、性別が違っていても、よく似ていた場合は、電話または直接出向いて再確認してください。
・管理がズサンな保健所があり、収容されても連絡をくれない場合があります。(過去にあり)または、要請件数が多いので、収容されても連絡しませんと断言する保健所があります。警察も同様。自分で定期的に収容確認してください。

猫はトラックなどの荷台や車の底(穴が開いていてエンジンルームに入れる)に乗ったまま発車してしまうことがあります。
地元管轄の保健所だけでなく、隣接する管轄の保健所もチェックしてください。
保健所の公示は、重いケガや病気の場合は、刺激が強いので文言のみで写真掲載されませんので注意してください。

(注)保健所の届けは期限があります。1~3カ月程度でリセットされますので注意してください。もし期限内で見つからない場合は、再届けをしてください。

★★保健所と警察には必ず届けてください。(非常に非常に重要!)
殺処分を防ぐだけでなく、保護された方も必ず、管轄の保健所や警察に飼い主さんから届けが出ていないか電話確認していますので。
猫ちゃんが遠くへ行った場合も想定して、隣接の管轄保健所にも届けてください。
無事解決した例では、猫ちゃんが大きな道路や線路を渡って数キロ先まで移動していたことはザラにありますので。

早急なチラシ配布やポスター貼り(非常に重要)

迷子周辺にチラシ配布やポスター貼りを早急に実施してください。

パソコンで作成したものでも結構ですし、印刷会社に頼んでも構いません。
チラシ配布やポスター張りの時間がとれない又は、抵抗感がある場合は地元の「便利屋」さんに頼む方法もあります。
チラシやポスターと並行して新聞折り込みもあります。

自力で帰ってきた、またはごく近くに潜んでいた場合以外、解決した多くがチラシやポスターを見た方からの保護や目撃情報です。
飼い主さん本人の捜索だけで発見した例は、ほとんどありません。

特に自力で帰ってこれない出先での迷子は、チラシやポスターをやらないと、ほとんど見つかりません。
インターネットが苦手の方や、メールができない、ご高齢の方が多いことも考慮してください。
今、日本は4人に1人が65歳以上の超高齢化社会ですので、ネット掲示板やツイッターを過度に期待するのは危険です。

自力で帰ってくることを期待し過ぎると、手遅れになることもありますので、チラシやポスターは必ず実施してください。
駅前周辺を捜索する場合は、一日中、違法駐車の自転車を監視している方に渡してください。
野良ちゃんに餌付けしている方にもチラシを渡してください。

★ポスターは許可を得て、動物病院・スーパー・コンビニ・個人宅の塀・ペットショップ・生ゴミ場・市の掲示板(住宅街に建っている)などに貼ると効果的です。
電柱はNTT(NTT以外の管轄もありますが)に許可を得られる地域とダメな地域があるようです。
大きな声では言えませんが、無許可で貼っている飼い主さんも…。

◎ある飼い主さんのお勧め場所!
⇒ポスターの貼り場所はゴミ集積所がオススメです。地域の人が必ず来るし、大抵そばに電柱が有るからです。

◎動物病院について
保護された方が、動物病院へ問い合わせることが多いです。
真っ先に、周辺の複数の動物病院へポスター配布および問合せしてください。
動物病院は迷い猫捜索に協力的です。
最近、迷子中での大ケガ(交通事故等)や重病で、やむを得ず保護している方が多く、なけなしのお金で、動物病院で治療している方もいます。
保護された方は、かなり厳しい保護状況を訴えています。多いです!
保護された方の中には、動物病院には迷子の猫と明示せずに、治療をしている方もいます。
治療中の猫についても病院に問い合わせてください。
(注)動物病院のポスター貼りには期限があります。1カ月程度です。期限が過ぎたら、再申請してください。

保護された場合でも飼い主さんがチラシやポスターをやってくれないと連絡できません。

★迷い猫を保護または目撃された方の悲痛な声を紹介します!
・うちはペット禁止のアパートなので、2,3日しか保護できません。後は飼い主さんが現れなければ、警察または保健所に保護依頼するしかありません。
・ケガをしてるんですが、動物病院に連れて行く金銭的余裕がありません。保健所に保護依頼するしかありません。
・とりあえず、最寄りの動物病院に預けたのですが、数日しか預かってもらえません。その後、どうしたらよいか?飼い主さん、早く現れて!
・可哀そうで保護したいのですが、うちは先住猫がいるため家で保護できません。どうしたら、よいか?警察に保護依頼するしか?
・うちは子供が猫アレルギーで家の中に保護できません。飼い主さん、早く現れて!

※警察に保護依頼すると保健所に移送され、殺処分となります。保健所に保護依頼した猫も殺処分です。

猫の行動範囲ですが、猫や環境によって違いますので、一概に決め付けできません。
過去の例では、2週間で500m以上、1カ月で1キロ以上、数カ月で10キロ以上の移動がありました。
遠くだと思っていたら、すぐ近所ということもありますので、遠近の両方で捜索してください。
トラックなどの荷台に乗って、短期間で遠くまで行ってしまう場合があります。
たいがい途中の信号待ちで降りてしまうのですが。

チラシやポスターの配布場所ですが連絡がない場合は、自分が想定していない地域へ配布または範囲を拡げてください。
※これで見つかった例が複数あります。
要はチラシやポスターを配る場所が的を得ているかどうかです。
猫ちゃんは、大きな道路や線路を簡単に渡ってしまいます。
渡った先にも チラシ配布やポスター張りを実施してください。
時間の経過とともに範囲も広げてください。

いろんな掲示板への投稿

下記の掲示板にも、ぜひ投稿してみてください。保護や目撃情報も確認してください。

投稿の際には掲示板の投稿タイトルを工夫してください。
せっかく保護してくれた方がいても、多くの投稿から探し出さねばならないんです!
見逃してしまうことも多いようです。見つけやすいタイトルを付けましょう!
例:
× 「迷子の猫をさがしています」
    ↓
○ 「○○県△△市: 茶トラ猫を探しています」
○ 「○○県△△市: キジトラ猫を探しています」

※猫の種類がわからない場合は下記を参考に。
みんなで作る!猫の柄図鑑|アイリスペットどっとコム
猫の種類・猫図鑑|アイリスペットどっとコム

1.ネコジルシ 迷子ネコ掲示板(連絡先非公開)

投稿やメッセージ書き込みにはユーザ登録が必要です。
メールアドレス必須。
基本的に投稿は、迷子捜索依頼のみ。
保護や目撃情報の投稿は黙認されていますが、表示対応していないので、迷子捜索依頼と見た目の区別が難しいです。
保護や目撃した方は、猫の名前欄に「保護しています」とか、「目撃しています」とか、「見かけました」とか、「飼い主さん探しています」とか、空白もあります。
管理人さんに何故、保護や目撃の投稿を認めないのか質問したら下記回答でした。
⇒「理由としましては、本来の飼い主以外が猫を引き取る詐欺が起こる事や、虐待目的で猫を探している人物への情報提供の場所となってしまう事が懸念される為となります。」

画像を中心とした一覧なので、とても探しやすく上品な掲示板です。
都道府県で絞り込み検索ができます。
投稿は30日間で自動的に削除されるシステムになっています。
期限が近くなり延長ボタンを押すと、30日間延長されます。
掲示板をフォローしない方は、どんどん投稿を削除するという趣旨です。

2.迷い猫.NET 掲示板(連絡先非公開)※投稿時、メールアドレス必須

審査なしで、即反映。投稿の修正や追記ができます。
公開で掲示板上での情報交換。返信投稿があると最上段に投稿も含めて表示が移動されます。
他人からのメール通知機能がないので、掲示板を定期的に見てフォローする必要あり。
(注)メールアドレスは非公開で管理人さんのみ把握。
投稿時に「メール非表示」のチェックマーク機能は廃止され、非表示固定。
メールは自分が投稿した内容がログとして、自分に通知されるのみ。
※自分のメールアドレス確認のため?
※ここの掲示板のログは、誤認により迷惑メールで報告されているので、別ホルダーに入っている可能性あり。
他人の返信投稿はメール通知されない。
※一番大事な機能が廃止されている。
●相手の方に返信投稿して、掲示板上で応答がなかなか無い場合は、管理人さんに依頼して、相手の方へメールしてもらってください。管理人さんは投稿時の各投稿者のメールアドレスを把握しています。
写真掲載は200KB以内の制約あり。管理人さんに小さく依頼可能。
写真を複数掲載したい場合は、自分の投稿に返信して写真を追加してください。
※管理人さんの趣旨は、投稿に対する返信投稿も公開することにより、他の方にも参考にしてもらう思惑あり。

★掲示板の保護情報や目撃情報も積極的に、こまめにチェックしてください。
保護や目撃した方は、迷子の飼い主さんの投稿を探さないで、一方的に投稿する例が多いですので。
過去に迷子の飼い主さんの投稿と保護した方の投稿が上下に並んでいた珍事がありました。
同じ猫なのですが、お互い載せるだけで他の方の投稿を全く見ていない典型例でした。

★里親募集掲示板について
保護した方は長くは保護できない事情があり、1週間ぐらいが限度の方が多いようです。
ですので里親募集に出す方が結構います。ここで見つけた迷子の飼い主さんもいます。
迷子捜索依頼で投稿した掲示板にも、同じ系列で里親募集の掲示板がありますので、そちらも調べてください。
下記は別の掲示板の一例です。
↓↓↓
猫里親募集

里親に出せない大ケガや重病の猫は、殺処分は覚悟で泣く泣く警察や保健所に保護依頼する方もいます。
ですので、飼い主さんは警察や保健所への届けは絶対必須です。

近所に知らせることが大事!

考えたくないのですが、交通事故死があります。
市民からの通報で市役所が死体処理(実際は下請け業者)を行います。
市役所は下請け業者からの報告で、処理日時、場所、どんな動物(犬や猫、種類、毛並み等)を記録しています。
問合せると過去にさかのぼって、教えてくれます。

早い段階では、近所へのチラシやポスターなどが非常に有効です。

迷子で一番恐れていることは、交通事故と保健所(殺処分)です。
特に交通事故での不幸な結果が最近、目につきます。
自宅からすぐそばの道路で交通事故死したのですが、飼い主さんは気ずかず、2カ月近く経ってから近所の方から初めて聞いたという例があります。

やはり近所との連携は必要です。
まずは、隣家や近所に声をかけてください。
最近、隣家で保護していたとか、隣家で交通事故死を市役所に届けていたとかの例があります。
すぐ隣なのに、1週間以上経ってから判明することがあります。

無事保護した飼い主さんの報告

下記は無事保護した飼い主さんの報告です。
参考にしてください。

(例1)
先日、迷い猫の捜索に関して、アドバイスを頂いた○○です。
頂いたアドバイスを持ちまして、本日午後、無事発見・保護するに至りました。
チラシを見た方からの目撃情報が決定打となりました。
発見場所は、自宅から直線距離で200mくらい、思っていたより近い場所でしたが、5車線の幹線道路を渡った先だったので、捜索の順位としては低めに考えていた場所でした。
ポスティングをしたのも1週間くらい前だったので、先入観無しにポスティングしていればもう少し早く見つけてあげられたのかもしれません。

(例2)
脱走地点から0.5kmの民家の方から「うちの敷地に餌を食べに来ています。」と連絡があり、餌でおびき寄せて無事に捕獲しました。野生化してガリガリに痩せてはいましたが元気です。
遠方故に地元の方の協力のお陰でまた出会う事が出来ました。
ポスターやチラシは有力な捜索者です。
皆さんの猫さんも無事に戻る事を願っています。
⇒迷子の背景説明:この飼い主さんは神奈川県の方ですが、帰省途中の宮城県の高速PAで車のドア隙間から脱走しました。
何度も宮城県に足を運んでチラシやポスターを配ったそうです。
現地の民家の方がポスターを見て電話連絡したそうで、飼い主さんは自宅の神奈川県から宮城県まで車で急行して猫を無事保護したそうです。
40日ぶりだったそうです。

(例3)
以前迷い猫の件で連絡を頂いた○○と申します。
愛猫ですが、昨日の夕方に2km先にて3ヵ月ぶりにポスターを見た方からの連絡で無事保護することが出来ました。
ご協力ありがとうございました。

(例4)
昨日無事見つかりました!
やつれて、けがもしていましたが病院では大きな問題ないそうですm(__)m
3キロほど離れた、チラシを見た方親切な方が電話をくださり見つかりました!
チラシの力は予想以上- – でした★
遠くまで配った甲斐がありました
ありがとうございましたm(__)m

(例5)
逃走場所から5キロ以上離れたところで保護しました。
連絡いただいた方は、動物病院に貼らせていただいたポスターを見てご連絡くださったそうです。

(例6)
本日動物愛護センター(東京の保健所)の収容猫でもしかしたら…と思える猫がいました
毛色も尾の長さも認識不足でちょっと違いましたが問い合わせてみました
色々特徴と首輪の中の名前をみてもらい確認できました
ガリガリに痩せていましたが大した怪我もなく無事に帰って来ました
(放置していたら1週間で殺処分でした)

(例7)
探し続けて3週間、お陰様で発見しました!
自分のテリトリーから離れてしまうと迷って本当に何処に行ってしまうかわからないのものなのですね。
自宅から5km以上離れた霊園に居ました。
うちの猫は人懐っこいので、人がいる(エサがある)所に居ました。
田舎なのでなんとも言えませんが、・・・・・・・・・

(例8)
うちのマンションの下水の穴にいるようです。
目撃者の方が声をかけてくださった時、やはり怖がりな彼はビビって一目散に逃げたようで、目撃場所から少し離れた下水の穴に待機しているようです。
動物病院から捕獲器をお借りし、お昼に仕掛けたところ18:00の確認の際、嬉しくも一発目に引っかかってくれていました!!

(例9)
一昨日、近所で目撃情報があり、昨夜も、探しておりましたが、さきほど、昼過ぎに目撃現場近くで、焼きイワシで誘いだし捕まえました。
午後、落ち着いたら動物病院を受診しようと思います。

(例10)
見つかったのは、2.5km以上離れた隣町の山の近く。
新聞に載せた事がきっかけで、連絡をいただきました。
のら猫にご飯をあげている方の餌場で、食いつないでいたようです。

(例11)
昨夜、チラシを見た発見者の方からお電話をいただき、見つけることができました。
少し前に、その方の裏庭の塀の上に居たとのことだったので、名前を呼んだら返事をしながら帰ってきました。
やはり迷子になっていたようで、声に気づいてすぐに顔を出してくれて、保護することができました。
チラシの効果が、こんなにあるとは思いませんでした。
今日は、電柱に貼ったチラシや、お店に貼ってもらったチラシを剥がして、ご報告とお礼に行こうと思っています。
でも、今朝の新聞折り込みをお願いしていたので、見つかったにもかかわらず、5000枚ほど折り込まれてしまいました・・・
朝から、電話が何本も鳴って、昨夜見つかりましたとお伝えしています。
ご近所の方々の優しさや、あたたかさも実感できる体験となりました。
とにかく、チラシを目の着く所に貼りまくり、野良猫が来そうな場所付近の家には、声をかけたりポスティングしたり、猫が帰ってくるおまじないもしたり、諦めずにできることは全てやりました。

(例12)
迷子ポスターを見て保護をしてくれた方から連絡があり、54日ぶりに自宅に連れて帰ることが出来ました!
自宅から500メートル離れたお宅でした。
20歳と高齢なので諦めかけていましたが、3週間前に迷子ポスターを増やしたところでした。

(例13)
10日ぶりに見つかり、無事家に連れて帰りました。
急いでチラシをつくって、通いつけの動物病院にはってもらったり、自宅周辺の家にチラシを配ったことが大変役に立ちました。
目撃情報があったと動物病院から今日自宅に電話があり、すぐ探しにいったところ、ばったり出くわし、名前を呼んだところ返事をしてくれました。
痩せてひとまわり小さくなっていましたが、無事生きていてくれて本当にありがたく・・・・

(例14)
10月3日に行方不明になり、捜索活動しておりましたがポスターを見て連絡を下さった方の連絡により、約40日ぶりに自宅より約直線で1km離れた場所にて保護できました。
ポスターとポスティングを3000枚近く行いましたが、中々情報も無い中、ポスター範囲を広げ有力情報を頂きました。
日々、まるで情報が無いままポスターを貼り続け、見知らぬ方に捕獲されているのでは等、考える中地道な努力が実りました。
何方かに捕獲されてるとか、日々妄想は膨らむばかり心折れる中、保護できた事に感謝しております。
やはり家猫は、野良とは交えられず追いやられてさまよってしまうようです。
まだ、見つからぬ方へは諦めず続ける事が大事だと思います。

(例15)
18時過ぎに自宅から、約600m離れた神社から隣の駐車場にひょこっと出てきたところを見つけ無事に保護しました。
市内のボランティア団体の皆様、協力して下さった全ての方、本当に有難うございました。

(例16)
失踪現場から直線距離で600メートル離れたところで目撃情報があり、そちらのお宅にエサを置かせて頂いたところ、毎日食べにきていたようです。
捕獲器を作動させずに中にエサを設置し、手前からだんだん奥にして捕獲機に慣れさせました。
1週間我慢して最奥で3回食べたのを確認してから朝に捕獲器を作動させて設置。約2時間で掛かってくれました。
本当につらい2ヵ月半でしたが、これからは猫ともども、安らかに生活したいです。

(例17)
今日夕方、目撃情報をいただいた場所でビラ配りをしている最中にご飯をあげてくれている方に遭遇、無事捕獲出来ました。
4か月かかりましたが、少しけがをしているものの、痩せてもいません。
現在お探し中の方、絶対に諦めず探し続けてください。

決してあきらめないでください!

半年、1年、2年経過して保護された例もありますので、けっしてあきらめないでください。
昨年も半年ぶりに保護した報告がありました。
今年は大阪で1年2カ月ぶりに無事保護した報告がありました。

<補足1: 首輪をしている場合の確認について>
そっくりでも首輪が違うから愛猫ではないと断言しないでください。
迷子で首輪が外れ、保護された方が新たに首輪をする場合があります。
運が悪いと、また保護した方から逃げ出してしまうことがあります。
結果的には、首輪がすり替わってしまうのです。
これは実際にありました。
首輪が違っていても、よく似ている場合は、直接会って確認してください。
最初から首輪をしていないのに、していた場合も同じです。

<補足2: トラックなどの荷台に乗って発車してしまった場合について>
最初の方の信号待ちで、猫ちゃん降りてしまう可能性があります。
周辺にチラシやポスターを実施してください。

★各迷子の掲示板には、迷子の保護実例集が掲載されていますので、一読してみてください。

以上

スポンサードリンク
URL :
TRACKBACK URL :

コメント一覧

  • コメント ( 2 )
  • トラックバック ( 0 )
  1. ご相談させてください。
    もう一年も前から迷い猫のポスターが貼ってあるのですが、いつも通勤の道にそっくりな猫ちゃんがいます。
    ポスターに書いてあった名前を呼ぶと寄って来ました。
    野良猫にしては懐っこくて、飼われているor飼われていた猫ちゃんではと思われるのですが、もしポスターの猫ちゃんではなくて安易に連絡をして飼い主様を更に失望させるのではと言う懸念もありなかなか連絡するに至っていません。
    一応猫ちゃんのお写真は撮りました。
    餌をもらっているのかいつも同じ時間に同じ場所にいます。
    違うかもしれないけど、そういう猫ちゃんがいますとご連絡をするべきでしょうか⁇

    • 通りすがりさん

      コメントありがとうございます^^
      失望させるかもしれないとご心配されているとのことで、とてもお優しい方なのですね。

      私が猫を探していた時、何度も「似た猫がいる」という目撃情報をいただきました。
      場所もいろいろでしたが、情報をいただけることは本当にありがたかったです。

      その際に画像を見せていただくのはとても助かりました。
      画像があれば、自分の探している猫かどうか判断しやすいので、明らかに違う場合は確認のためにその場所に出向かなくて済みます。
      似ているとなれば探しに行きますが、結果的に違う猫だったとしても「その子ではない」ということがはっきりしますので、次の行動に移れます。

      ぜひ一度、そのポスターの飼い主さんに連絡して、画像を見せてあげてください。
      そして、通りすがりさんがここに書き込まれた内容をそのままお話ししてあげてください。

      暖かいお気持ちがきっと飼い主さんにも伝わるはずですし、飼い主さんは情報を集めるためにポスターを貼っているのですから、嫌な思いをさせることにはならないと思いますよ。

コメントをどうぞ

*
*
* (公開されません)

Return Top